ミライの授業

瀧本哲史

「今やっているこの勉強が何の役に立つのだろう」、「何のためにこんなことを覚える必要があるのだろう」と疑問に抱きつつも、「テストでいい点数を取るためには必要なんだから」、「学力や教養は、将来、きっと何かの役に立つはずだ」と言い聞かせて、目の前のやるべきことをやっている人も少なくないでしょう。

この本では、偉人たちの具体的なエピソードを取り上げながら、勉強することの意味やこれからの時代を生き抜くために必要な視点などが語られています。中高生の皆さんに、ぜひ読んでいただきたいと思います。 (講談社)

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