ご冗談でしょう、ファインマンさん

R.P.ファインマン

ニューヨークで好奇心一杯に育った少年が、マサチューセッツ工科大学からプリンストン大学を経て、物理学の研究を始める。研究室の外では楽器ボンゴを演奏し、デッサンに情熱を傾け、人生を謳歌する。1965年に日本の朝永振一郎博士、アメリカのJ・シュリンガー博士とともにノーベル物理学賞を受賞したファインマン博士の旺盛な好奇心が織りなすエピソードが満載の回顧録。研究者を目指す人ばかりでなく、人生を楽しもうとする人すべてを惹きつける。 (大貫昌子:訳/岩波現代文庫)

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