基礎看護学

看護理論や栄養、介助、排泄援助から薬物療法、注射法まですべての看護士が身につけておくべき基礎看護に関する学問

看護哲学、看護倫理   患者の援助   チーム医療   看護教育

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

順天堂大学

保健看護学部 看護学科
【 主な研究者 】
石塚淳子
医療看護学部 看護学科
【 主な研究者 】
永野光子

兵庫県立大学

看護学部 看護学科
【 主な研究者 】
小西美和子 片山貴文 内布敦子 谷田恵子 坂下玲子

聖路加国際大学

看護学部 看護学科
【 主な研究者 】
中山和弘

大阪府立大学

地域保健学域 看護学類
【 主な研究者 】
志田京子 中山美由紀 細田泰子

千葉大学

看護学部 看護学科
【 主な研究者 】
小宮山政敏 中山登志子 手島恵 野地有子 山本利江

名古屋大学

医学部 保健学科 看護学専攻
【 主な研究者 】
本田育美 入山茂美 大島千佳

埼玉県立大学

保健医療福祉学部 看護学科
【 主な研究者 】
徳本弘子 鈴木玲子

東北大学

医学部 保健学科 看護学専攻
【 主な研究者 】
朝倉京子

国際医療福祉大学

保健医療学部 看護学科
【 主な研究者 】
樋本まゆみ

東邦大学

看護学部 看護学科
【 主な研究者 】
松永佳子

活躍する研究者

月田佳寿美 先生
福井大学
医学部 看護学科/医学系研究科 看護学専攻

【看護教育学】看護学において、新しい教育方法を開発する。授業形態の中で特徴的なのは実習。学生は病院などの現場に出て、患者と関わりながら看護の実際を学ぶ。実習でのストレスをコントロールしながら主体的に学べるどんな工夫ができるかを探究

安酸史子 先生
関西医科大学
看護学部 看護学科/看護学研究科 看護学専攻

【看護教育とケアリング】看護教育とケアリングに関する研究の第一人者。

興味がわいたら

食事調査のすべて 栄養疫学

Walter Willett

原著はハーバード大学の教授によって書かれ、教科書の副読本として使用されている。定量の食事調査の方法をはじめ、食事・栄養素摂取量の評価とその留意点、食と健康の関連について書かれ、栄養疫学の基礎を学ぶことができる。 (田中平三:監訳/第一出版)


一歩先ゆく呼吸リハビリテーション

神津玲:監

呼吸リハビリテーションののことがよくわかる漫画。新米の理学療法士が呼吸リハビリテーションに関わるようになり、先輩や集中治療室(ICU)の看護師の指導を受けながら成長していく姿を通して、我々の理解も進むようになっている。各テーマについての解説文やDVD動画もあるため、理解しやすい。 (田平一行:共著/メディカ出版)


ケアの本質

ミルトン・メイヤロフ

相手の成長を考え、温かく思いやりのある態度で接すること、つまりケアリングの重要性について述べている本。少し難しい本だが、人が社会の中で人として生きるために必要な事柄が書かれており、看護に限らず、教育や子育てなどにも役立つ内容となっている。 (田村真:訳/ゆみる出版)


本コーナーは、中高生と、大学での学問・研究活動との間の橋渡しになれるよう、制作・運営されています。

「学べる大学は?」の「研究をリードする大学」で紹介する大学は、科学研究費の採択件数が多い大学です。( →詳しくはこちら )

各先生の所属など、掲載されている大学(学部・学科ほか)の名称は、2020年1月段階の調べによります。実際の進路選択等に際しては、各大学のHP等で改めてご確認ください。

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