水文学(すいもんがく)

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★は関連度

★★★ 気象・海洋物理・陸水学
異常気象に取り組みたい
★★★ 地理学
地形を調べ、まちづくり、災害防止に
★★★ 地域環境工学・計画学
水と緑の豊かな農地を創る
★★ 森林科学
林業を支え、森の保全で地球温暖化にも挑む

◆水文学(すいもんがく)◆

海→空(雨)→陸(川)→海の水の循環を研究

水文学とは、海水が蒸発し、雲ができて雨や雪が降り、土に染みこみ、川や地下水となり、再び海に流れ出るという、地球上の水の循環について、総合的に研究する学問。水があるから、魚はもちろん、植物や動物が生きられる。そして人は水を水力発電や農業用水、工業用水、生活用水として利用している。

こうした大切な水について、地球上の水循環について研究するのは【気象・海洋物理・陸水学】の分野。【地理学】では、熱帯、砂漠、都市、農村など地域によって違う、地域の水循環について研究する。森林は降った雨を貯えるので、【森林科学】でも水文学の側面からの研究が行われている。農業に必要な水は、自然の水循環と一帯となって考える必要があるので、水文学は【地域環境工学・計画学】でも研究されている。

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