つながりを理解するために必要なもの
【5分でITの未来】「つながり」をデータで解き明かす!友達や仕事の関係性を分析し、より良い社会をつくる
中学生のときになんとなくコンピュータに興味を持ち、北海道の田舎育ちということもあり、大学に進学するつもりもなかったので、高専の情報科に入学しました。その時は特に研究者になろうとは思っておらず、スポーツばかりしていました。今思えば、スポーツで自身のスキルを鍛えることは、研究と似ていると思います。とりあえず、興味を持ったことに一生懸命取り組むというのは、研究でも何でも一緒ですね。
◆情報技術で社会をどう変えたい?
どのような“つながり”がどのような経験につながるのかを理解して、よりよい社会にしたいと思っています。また、今までの文化的/社会的な風潮によらず、自由な人生選択ができ、それぞれが充実した生活を送れるようにしたいです。
◆5年後にしてみたい研究は?
“つながり”からどのような経験ができるのかを予測し、その人が(短期的ではなく長期的に)成長するようなよりよい“つながり”を作れるような研究がしたいです。
データサイエンスの研究は、パソコン一台あればできます。自分が興味のあることに対して、データを自身で収集・作成し、何か傾向の把握や予測ができるような技術を開発すると面白いと思います。
簡単・難しいを気にせずに、本当に対象はなんでもよいです。例えば、イチゴの写真から甘いかどうかを予測してもいいですし、いろいろな人の声を録音して、誰の声なのかを予測するようなアプリを作ってもいい。とにかく何でも興味をもったことに取り組むのが良いです。
| Q1.18才に戻ってもう一度大学に入るならば、学ぶ学問は? もう一度情報がいいかなと思います。 |
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| Q2.学生時代に/最近、熱中したゲームは? ドラゴンクエストです。特に、5が好きです。 |
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| Q3.研究以外で、今一番楽しいこと、興味を持ってしていることは? 空手です。 |
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| Q4.好きな言葉は? 万事塞翁が馬 |

