業界【教育】

小学校等

どんな業界?

義務教育の最初の6年間という、子どもの基礎的な教育を担う学校。教員は、教科の勉強を教えるほか、学級活動や児童会活動、クラブ活動、学校行事などを通して子どもを育成し、成長を見守る。

小学校教育も変化しており、2020年から英語教育とプログラミング教育が必須になった。また、公立の学校では2022年度から、高学年では、理科・算数・英語・音楽など一部の教科を、専門性をもつ先生が教えることになった。先生は学校内の得意な先生が受け持つこともあれば、中学の先生が派遣されて受け持つことなどがある。特別支援学校の小学部もある。また、通常の学級にも軽度の発達障害の児童が在籍するため、教師全員に特別支援教育の知識が求められるようになった。

open_with 業界の規模(働いている人数):★★

(他の業界と比べて、働いている人の人数は多い)

safety_divider 働いている人の男女比:3:7

重要な学問はこれ!

重要度の高い学問分野を、重要度の高い順に並べました。
その学問分野が学べる大学・研究者をみてみよう。

★5つから☆までで、★が多いほど重要度は高い。


大学院進学も考えるべき?

  • 大学卒 92.0%
  • 大学院修士卒 7.9%
  • 大学院博士卒 0.1%

※大学、大学院修士、大学院博士の3つの最終学歴での比較

school 大学院卒の割合:▼▼

(他の業界と比べて、低い)

働いている人に聞きました

filter_1やりがいはある?

  • やりがいを感じる 92.1%
  • やりがいを感じない 7.9%
insights やりがいの高さ:★★★

(他の業界と比べて、大変高い)

filter_2給与に満足してる?

  • 満足している 56.8%
  • 満足していない 43.2%
face 給与満足度の高さ:★

(他の業界と比べて、やや高い)

payments 1年間の給与の平均は:441万円

※20歳~44歳調べ

filter_3将来は人材が足りなくなる?

  • 不足すると思う 84.7%
  • 余ると思う 11.2%
  • わからない 4.1%
psychology 不足すると思う人の割合:★★★

(他の業界と比べて、大変高い)

参考こんな学科出身者が働いている

教育学系、教員養成系学科 ★★★★★
語学・外国語系学科
スポーツ・体育・健康系学科
文学系学科

※出身者の多い順。★5から☆までで、★が多いほど出身者が多い。

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