業界【サービス:会計、司法】

法律・司法書士・特許等法務系事務所等

どんな業界?

法律に関する国家資格を取得して、依頼者の相談に乗ったり、法律に関する手続きを代行したりする。

弁護士は裁判の弁護、法律相談、法的な手続きの代行、トラブルの解決などを行う。

司法書士は、裁判所・検察庁・法務局という法律関係の役所に提出する書類の作成や不動産などの登記の代行のほか、140万円以下の民事訴訟に関する相談・和解・代理業務も担当できる。

行政書士は、官公庁に提出する書類の作成や書類作成の相談、手続き代行などを行う。特定の事業を始める際の許認可の申請が多い。

弁理士は、知的財産に関する専門家で、発明(特許)、デザイン(意匠)、企業や商品のロゴ(商標)、芸術作品やコンピュータプログラム(著作物)などの権利を登録したり保護したりするための業務を行う。法律以外に、工学や医学など担当分野の専門知識が重要になる。

open_with 業界の規模(働いている人数):★

(他の業界と比べて、働いている人の人数はやや多い)

safety_divider 働いている人の男女比:4:6

重要な学問はこれ!

重要度の高い学問分野を、重要度の高い順に並べました。
その学問分野が学べる大学・研究者をみてみよう。

★5つから☆までで、★が多いほど重要度は高い。


大学院進学も考えるべき?

  • 大学卒 80.9%
  • 大学院修士卒 10.9%
  • 大学院博士卒 8.2%

※大学、大学院修士、大学院博士の3つの最終学歴での比較

school 大学院卒の割合:★

(他の業界と比べて、やや高い)

働いている人に聞きました

filter_1やりがいはある?

  • やりがいを感じる 77.7%
  • やりがいを感じない 22.3%
insights やりがいの高さ:★★

(他の業界と比べて、高い)

filter_2給与に満足してる?

  • 満足している 50.8%
  • 満足していない 49.2%
face 給与満足度の高さ:☆

(他の業界とほぼ同じ)

payments 1年間の給与の平均は:457万円

※20歳~44歳調べ

filter_3将来は人材が足りなくなる?

  • 不足すると思う 28.8%
  • 余ると思う 51.8%
  • わからない 19.4%
psychology 不足すると思う人の割合:▼▼▼

(他の業界と比べて、大変低い)

参考こんな学科出身者が働いている

法律学系学科 ★★★★★
社会学系・教養系(観光・地域、コミュニケーション学、社会情報学等も含む)学科
文学系学科
経済学系学科

※出身者の多い順。★5から☆までで、★が多いほど出身者が多い。

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