科学教育

おもに理系的な知識や活用能力を養う科学教育によって、市民の科学的思考力の向上を目指す教育学

科学リテラシー育成   教育工学   カリキュラムマネジメント   ICT機器利用   情報活用能力

学べる大学は?

研究をリードする大学

大学詳細

東京学芸大学

教育学部 初等教育教員養成課程 理科選修/中等教育教員養成課程 理科専攻
【 主な研究者 】
植松晴子 小川治雄 真山茂樹 松浦執 土橋一仁
教育学部 初等教育教員養成課程 数学選修/中等教育教員養成課程 数学専攻
【 主な研究者 】
西村圭一
教育学部 初等教育教員養成課程 情報教育選修/教育支援課程 情報教育コース
【 主な研究者 】
新藤茂

京都教育大学

教育学部 学校教育教員養成課程 理科領域専攻
【 主な研究者 】
今井健介 村上忠幸 谷口和成 梶原裕二 中野英之
教育学部 学校教育教員養成課程 数学領域専攻
【 主な研究者 】
柳本哲 大竹博巳
教育学部 学校教育教員養成課程 技術領域専攻
【 主な研究者 】
原田信一

神戸大学

国際人間科学部 子ども教育学科
【 主な研究者 】
稲垣成哲 山口悦司
国際人間科学部 発達コミュニティ学科 心の探求プログラム
【 主な研究者 】
坂本美紀
国際人間科学部 環境共生学科 環境数理科学プログラム
【 主な研究者 】
高橋真
工学部 情報知能工学科
【 主な研究者 】
鳩野逸生

宮城教育大学

教育学部 初等教育教員養成課程 理科コース/中等教育教員養成課程 理科教育専攻
【 主な研究者 】
高田淑子 川村寿郎 猿渡英之
教育学部 初等教育教員養成課程 情報・ものづくりコース/中等教育教員養成課程 技術教育専攻
【 主な研究者 】
水谷好成 岡正明

広島大学

教育学部 第二類(科学文化教育系) 自然系コース
【 主な研究者 】
山崎博史 古賀信吉 網本貴一 磯崎哲夫 竹下俊治
教育学部 第二類(科学文化教育系) 技術・情報系コース
【 主な研究者 】
川田和男 谷田親彦
教育学部 第一類(学校教育系) 初等教育教員養成コース
【 主な研究者 】
山崎敬人

金沢工業大学

工学部 航空システム工学科
【 主な研究者 】
藤秀実

千葉大学

教育学部 小学校教員養成課程 理科選修/中学校教員養成課程 理科教育分野
【 主な研究者 】
山下修一 林英子 加藤徹也
教育学部 小学校教員養成課程 算数科選修/中学校教員養成課程 数学科教育分野
【 主な研究者 】
松尾七重
教育学部 小学校教員養成課程 ものづくり・技術選修 /中学校教員養成課程 技術科教育分野
【 主な研究者 】
飯塚正明
教育学部 養護教諭養成課程
【 主な研究者 】
杉田克生 野村純
工学部 総合工学科 電気電子工学コース
【 主な研究者 】
伊藤智義

東京大学

工学部 化学システム工学科
【 主な研究者 】
辻佳子 大島義人

東北大学

理学部 化学科
【 主な研究者 】
関根勉
工学部 電気情報物理工学科
【 主な研究者 】
篠原歩
農学部 生物生産科学科 資源環境経済学コース
【 主な研究者 】
木谷忍

新潟大学

教育学部 学校教員養成課程 教科教育コース 理科教育専修
【 主な研究者 】
藤林紀枝
工学部 工学科 機械システム工学プログラム
【 主な研究者 】
松原幸治

上越教育大学

学校教育学部 初等教育教員養成課程 教科・領域教育専修 生活・健康系コース 技術
【 主な研究者 】
山崎貞登 東原貴志
学校教育学部 初等教育教員養成課程 学校教育専修 学校臨床コース
【 主な研究者 】
布川和彦
学校教育学部 初等教育教員養成課程 教科・領域教育専修 自然系コース 数学
【 主な研究者 】
高橋等
学校教育学部 初等教育教員養成課程 教科・領域教育専修 自然系コース 理科
【 主な研究者 】
濤崎智佳

海外で学ぶなら

大学詳細

University of Colorado Boulder/コロラド大学ボルダー校(米)

School of Education

University of Maryland/メリーランド大学(米)

Department of Physics

主な研究者

研究者詳細

植松晴子

東京学芸大学
教育学部 初等教育教員養成課程 理科選修/教育学研究科 理科教育専攻
【物理教育研究】 物理学は好き嫌いがはっきり分かれる傾向にある。そこで学習者の多様な考え方に配慮し、個々の教員の教え方からカリキュラム全体まで新しく構成し直した、物理学の学問に固有の科学教育に関わる研究を行う。

安田淳一郎

山形大学
学士課程基盤教育機構
【科学教育】 教育方法などの科学的な観点や手法に優れている。

谷口和成

京都教育大学
教育学部 学校教育教員養成課程 理科領域専攻/教育学研究科 教科教育専攻
理科教育に関して、実践と研究の両面から優れたアプローチを行っている。

興味がわいたら

科学は誰のものか 社会の側から問い直す

平川秀幸

遺伝子組み換え作物から再生医療まで、私たちは暮らしに関わる科学技術の問題にどう向き合っていけばいいのだろうか。科学の営みと市民社会との関わりについて、文系のアプローチを通じて考えることを促す入門書。 (生活人新書)


科学の真理は永遠に不変なのだろうか サプライズの科学史入門

中根美知代ほか

ガリレオがピサの斜塔で実験を行った話がウソであったり、ダーウィンは「科学者」ではなかったこと、そして「科学者」という職業が生まれてきた経緯などが複数の著者によって書かれている本。少しびっくりする科学史のエピソードから、科学の歴史の全体を見渡すことが出来るだろう。 (中根美知代、佐藤賢一、小山俊士、三村太郎、矢島道子、中澤聡、隠岐さや香、河野俊哉、有賀暢迪、溝口元、大谷卓史/ベレ出版)


科学機器の歴史 望遠鏡と顕微鏡

塚原東吾:編

本著は現代の科学技術(文化)史について言及している。テーマは、数学器具としての比例尺から始まり、フックの研究、望遠鏡・顕微鏡・科学機器、望遠鏡つき四分儀と子午線測量など。「機械論」と世界認識の問題、また世界の科学史というパースペクティブで、この領域を勉強したいという人には最適な一冊といえよう。 (日本評論社)


改訂 マリー・キュリーの挑戦 科学・ジェンダー・戦争

川島慶子

史上最も初期の「リケジョ」であるマリー・キュリー。科学と戦争、科学と国籍、科学と女性であることなどの時代の制約に翻弄されながら生きた彼女の半生を描いている。子どもの伝記で有名な彼女の、全く異なる一面を垣間見ることができるだろう。 (トランスビュー)